さあていよいよ法隆寺の国宝を目指して
境内を巡ります。
大変残念なことに
仏像関連は殆ど撮影禁止ですので
ブログに記載できるのは
ほぼ国宝の「建築物」になります。
まず午前中は無料のエリアをゆっくり観て回ります。
ではでは出発~!!
道の駅を8時前に出発
門前の駐車場(1日500円)に車を停めて
法隆寺参道から入ります。
(この碑は国宝ではありません)
境内を巡ります。
大変残念なことに
仏像関連は殆ど撮影禁止ですので
ブログに記載できるのは
ほぼ国宝の「建築物」になります。
まず午前中は無料のエリアをゆっくり観て回ります。
ではでは出発~!!
道の駅を8時前に出発門前の駐車場(1日500円)に車を停めて
法隆寺参道から入ります。
(この碑は国宝ではありません)

南大門(国宝)
既に歴史をヒシヒシと感じます。
すばらしい!!
奥に中門が見えます。
まだ早朝ですので人もまばらです。

南大門から中門への参道
中門と五重の塔が見えます。
両側の壁が凄く年輪を感じさせます。
なんだかとてもおごそかな気分になってきました。

おまけの写真
奥は弁天池
説明板はありませんでしたがガイド地図
に照らすとこれは「伏蔵」の一つと思われます。
この下に莫大な金銀財宝が???

西院伽藍は有料エリアなので午後に回して
中門を横目に左側へ回ります。
上左が三経院
上右は三経院に連なる西室です(何れも国宝)
勉強のための道場とのこと。
なんと国宝の西室では聖徳太子が編纂した法華経
の教科書を用いた講義を今でも開いており
だれでも参加できるとの事(1時間ほど)
早速参加してきましてなんか聖徳太子に
ちょっぴりお近づきになれたような気分に。。。
撮影は一切禁止。

三経院/西室の左奥の西円堂を目指します。
手前の27段の石段を登ります。

西円堂(国宝)
八角形のお薬のお堂です。
これも国宝の薬師如来坐像を拝観できます。
とてもありがたい気分になります。。。
ぐるりと一回りします。
重要文化財の仏像なども見られます。
この後西院伽藍裏の上御堂(かみのみどう)に
行きたかったですが
現在は開帳していないとの事であきらめ。

聖霊院(国宝)
聖徳太子坐像(国宝)をお祀りする。
外観は近くで見上げるとなかなか迫力あります。
ただ残念なことに聖徳太子坐像は見られませんでした。

聖霊院に連なる東室(国宝)
比較的上位のお坊さんの住まいとか。
この右側相向かいに妻室(重要文化財)と呼ばれる建物が
ありこちらは比較的下位のお坊さんの住居との事。
お坊さんの世界も上下があって大変ですな。

有料の大宝蔵院へ向かう途中にある綱封蔵(こうふうぞう)(国宝)
高床式の宝物庫とのこと。
中に何が収められているかはわかりませんでした。

綱封蔵の奥にある右が食堂(じきどう)国宝
左が細殿(ほそどの)重要文化財
食堂とはその名のとおりお坊さんが食事を
する施設だそうです。国宝なんですね。


食堂の後は東西に通る広い参道を東方面(東院伽藍方面)
へ向かうと東大門があります(国宝)
二重虹梁カエル股という構造は奈良時代の
門の典型だそうです。。。(難しい。。。)
この門をくぐって少し行くと東院伽藍があります。
東院伽藍内はやはり有料なので
今は外回りを行きます。

東院伽藍正面の左側に東院鐘楼(国宝)があります。
法隆寺は無料エリアにもたくさんの国宝があります!
中の梵鐘は天平時代のものだそうです。
2次大戦でも無事だったんですね。

東院鐘楼の奥に伝法堂(国宝)があります。
聖武天皇の奥さんの住居を移築奉納したそうな。
住居のため堂内は板敷だそうです(見られません)

伝法堂の奥に中宮寺があります(別途有料)
聖徳太子が母のために建立した日本最古の尼寺です。
写真の本堂は昭和の落慶との事。
中に菩薩半か像(国宝)が安置されており拝観できる。
表面が黒光りして実に美しい。。。
なんかありがたい。。。

中宮寺参観を終えて
午前の無料エリアの参観をひとまず終了。
東西の長い参道を西院伽藍方面へ戻る。
ここを歩くだけでも歴史の重みを感ずる。。。

忘れてはいけない
参道脇の鏡池の脇の正岡子規の句碑
(国宝ではありません、念のため)

南大門を出てすぐの食堂でお昼ご飯。
なんでも柿の実が摺りこんであるとかの
ざるうどん。ついでにおいなりさんも追加。
これにて
法隆寺 無料エリア
午前の部は終了!
法隆寺 有料エリア
(西院伽藍、大宝蔵院、東院
午後の部に続きます!!

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