簑沢ヒガンバナ・三森家・伊王野 2025.10.02

今日は幽霊会員の「岳リエ」主催のヒガンバナ・古民家・お蕎麦のツアーに参加でございます😊

まずは那須町は簑沢地区のヒガンバナです。
「那須町蓑沢(みのざわ)地区にはのどかな田園風景が広がり、畦道に高さ30~40cmの真っ赤な花をつけたヒガンバナが60アール、約300mにわたり約5万本が群生しています。」

遊歩道の両脇にこれでもかってくらいのヒガンバナ、壮観であります😮
すばらしい👌

遠くに目をやると 日本の原風景的な景色がひろがり心なごみます😊
すばらしい👌

ここからはメインのヒガンバナを接写で攻めてみます☺️
ちなみにカメラ(ソニーα7)の設定は完全AUTOです📷

なんでも夜にはライトアップするそうです。
ヒガンバナのライトアップってどうなんでしょうね🤔

大きなクロアゲハが花から花へと乱舞でございます🦋

カメラ フルオートにしては良く撮れてると自己満足(誰もほめてくれない)
さすがソニーですな🤗

簑沢のヒガンバナを堪能した後は
「関東ふれあいの道」((の一部)を散策しながら
次の「三森家」に向かいます。

「「関東ふれあいのみち」は、関東地方一都六県をぐるりと一周する長距離自然歩道で、総延長1,803kmの歩道です。栃木県内には、日光市の庚申山から福島県白河市旗宿(白河の関跡)までの延長約389km、魅力の異なる32コース(この他4本の連絡コース)が設定されています。」

こんなカンジでこのへんは農道のあちらこちらにたくさんのヒガンバナが咲きそろいます😊

ヒガンバナはモグラなどの害獣が田畑に侵入するのを防ぐという切実な理由があったと聞いた事があります。(単に観光目的ではないという事でしょう)

なんかとっても雰囲気のある神社(祠?)

神社の境内(そんなに広くはない)にヤマザクラの巨木(もと巨木か)
「エキゾチックジャパ~ン!!」って感じかな?

あちこちにキンモクセイ。季節を鼻で感じる。。。🤩

ゆず

小川の水がやたらと澄んでる‼️

三森家到着🙂
「三森家は、関街道(旧東山道)沿いにあり、丘陵を背にして南向きのやや高台に建てられている。当家は、江戸時代に交代名主及び問屋を勤めていた家柄である。
 主屋は茅葺平屋の寄棟造りで、間口約22m、奥行約10mある。この地方では規模が大きく、民家として代表的な建造物である。解体修理の結果、享保18年(1733)に建築されたことが判明した。
 梁は松材を用い、ちょうな削りで木材を自然のままに巧みに組み合わせている。土台には栗材を、柱には杉と栗材を使用している。
 間取りは、中央より左右に土間の部分と座敷の部分からなっている。土間部分には「いろり」と「うまや」がある。座敷部分にはかつて6部屋が推測され、右奥には上段の間がある。また、前廊下のほぼ中央に正面式台がある。
 なお主屋前面には長屋門があり、主屋と併せて国の重要文化財に指定されている。」

雰囲気ありあり🤗
すばらしい🤩

写真やや右のエプロン姿の方が今の三森家の奥様。いろいろなお話をお伺いしました🤗

茅葺平屋がすばらしい。およそ15年に一回すきかえるそうです。準備から完成まで1年がかりだそうです。

土間部分には「いろり」と「うまや」がある。

間取りは、中央より左右に土間の部分と座敷の部分からなっている。

右奥には上段の間がある。

天井の梁の迫力が300年の歴史を感じさせる🤔
(ちょっとマジメモード)

屋内からお庭を眺める
縁側に座ると時間が経つのを忘れそう

三森家で歴史に浸った後は近くの道の駅「東山道 伊王野」に移動😚
大きな水車が蕎麦をひいてます☺️
「道の駅「東山道伊王野」は那須町の東部に位置し、国道294号線沿いにあります。
この地域は豊かな自然と多くの史跡、文化財が残り、伝説や民話のふるさとでもあります。
当駅の自慢は大きな2連水車と直径2mの巨大石臼で挽いた地粉を使った手打ちそばの「水車館」、物産センターで販売されている朝採り野菜、地元産の美味しいお米、栃木県産牛を使った手作り料理の「あんず館」があります。」

待ってました!!
伊王野の天ざる蕎麦!!
おいしい!最高! あっという間にペロッと頂きました、ご馳走様!!
11月頃からの新蕎麦、1月頃の寒ざらし蕎麦も最高です🤤

天ざるでお腹いっぱいのはずが、これは別腹とか
「栗あんソフトクリーム」
これも大変おいしゅうございました!!

これで今回のツアーは終了です。
幹事の方ありがとうございました!!

終わり

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