前回10月30日は雲が多く苦労しましたが
今日11月3日は久々雲一つなく快晴でございます!
で早速天体観測(電子観望)に出かけてきましたよ!!

C/2023 A3 紫金山・アトラス彗星 7等
すでにピークは過ぎて今や地球から遠ざかりつつあります。
尾の透けるカンジがすばらしいですね!
次回地球に近づくのはなんと8万年後!だそうです。

M31 アンドロメダ星雲 3.5等 視直径178度
超有名な星雲ですね。
大きくて明るい銀河です。
ん十億年後には我らが銀河系と合体するそうです。

NGC6853 あれい星雲 8等 視直径15度
あれいの形の暗くて小さい星雲です。
私の小さい望遠鏡ではそのままでは画面の中に
小さくポツンと見えるだけです。
上の写真はかなりデジタル拡大・画像処理してます。

M33 さんかく座銀河 6等 視直径62度
比較的大きい銀河ですが明るさが6等と
やや暗いので画像処理で協調してます。
ダイナミックな感じの銀河ですね!

NGC7000 北アメリカ星雲 5等 視直径120度
IC5067 ペリカン星雲 7等 視直径60度
どちらも広いですが暗いので
私の望遠鏡ではかなりツライです。
かなり画像処理してます。
ペリカンわかります?
画面中央やや左よりで大きなくちばしを左上に
向けてるんですが。。。

NGC6995 網状星雲 視直径12度
超新星の残骸だそうです。
とてもとても暗くて私の望遠鏡では
そのままでは殆ど見えません。
かなりきつい画像処理でやっと
浮かびあがってきました。
見づらい画像ですいません。。。

これが今回使用した望遠鏡FMA135です。
「望遠鏡」といってもCMOSカメラ含めても
長さ20CM、焦点距離は135CMです。
架台のほうが大きいくらいです。
手前の赤くて丸いのがCMOSカメラASI294MCです。
架台はAZGTiと言ってパソコン制御で星を
自動導入してくれる優れものです。
今回は久々の快晴で家業のお宿を
ほっぽらかして電子観望に来てしまいましたが
パソコンが一部不調で見たい星雲・星団が
観られず暗くて小さいのばかりになってしまいました。
次回は望遠鏡のサイズに合わせた星雲・星団を
撮りたいと思います。
おわり。
今日11月3日は久々雲一つなく快晴でございます!
で早速天体観測(電子観望)に出かけてきましたよ!!

C/2023 A3 紫金山・アトラス彗星 7等
すでにピークは過ぎて今や地球から遠ざかりつつあります。
尾の透けるカンジがすばらしいですね!
次回地球に近づくのはなんと8万年後!だそうです。

M31 アンドロメダ星雲 3.5等 視直径178度
超有名な星雲ですね。
大きくて明るい銀河です。
ん十億年後には我らが銀河系と合体するそうです。

NGC6853 あれい星雲 8等 視直径15度
あれいの形の暗くて小さい星雲です。
私の小さい望遠鏡ではそのままでは画面の中に
小さくポツンと見えるだけです。
上の写真はかなりデジタル拡大・画像処理してます。

M33 さんかく座銀河 6等 視直径62度
比較的大きい銀河ですが明るさが6等と
やや暗いので画像処理で協調してます。
ダイナミックな感じの銀河ですね!

NGC7000 北アメリカ星雲 5等 視直径120度
IC5067 ペリカン星雲 7等 視直径60度
どちらも広いですが暗いので
私の望遠鏡ではかなりツライです。
かなり画像処理してます。
ペリカンわかります?
画面中央やや左よりで大きなくちばしを左上に
向けてるんですが。。。

NGC6995 網状星雲 視直径12度
超新星の残骸だそうです。
とてもとても暗くて私の望遠鏡では
そのままでは殆ど見えません。
かなりきつい画像処理でやっと
浮かびあがってきました。
見づらい画像ですいません。。。

これが今回使用した望遠鏡FMA135です。
「望遠鏡」といってもCMOSカメラ含めても
長さ20CM、焦点距離は135CMです。
架台のほうが大きいくらいです。
手前の赤くて丸いのがCMOSカメラASI294MCです。
架台はAZGTiと言ってパソコン制御で星を
自動導入してくれる優れものです。
今回は久々の快晴で家業のお宿を
ほっぽらかして電子観望に来てしまいましたが
パソコンが一部不調で見たい星雲・星団が
観られず暗くて小さいのばかりになってしまいました。
次回は望遠鏡のサイズに合わせた星雲・星団を
撮りたいと思います。
おわり。


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