某新聞社の主催にて
福島第一原子力発電所の視察
に行って参りました。
1日目:いわき震災伝承未来館
2日目:福島第一原子力発電所

那須塩原から新幹線で東京まで1時間
さらに東京駅から特急で2時間半
ようやくいわき市に到着
時間的に結構遠かった。。。
福島第一原子力発電所の視察
に行って参りました。
1日目:いわき震災伝承未来館
2日目:福島第一原子力発電所

那須塩原から新幹線で東京まで1時間
さらに東京駅から特急で2時間半
ようやくいわき市に到着
時間的に結構遠かった。。。

既に時間はお昼時
海鮮レストランで昼食
なんと昨年シルバーの慰安旅行で来たとこでした。
ごちそうさま。

「しーおやのみさき~」by 美空ひばり
いわきのすばらしい海岸
つなみの悲劇などまるで無かったかのよう。。。
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今日のメイン
いわき震災伝承未来館に到着!
本番スタート!

伝承館内部
津波の様子、被害の様子などがパネルや
モニターなどで映し出されてる。

奇跡のピアノ
津波でボロボロだったのを大修理の結果復活!

実際に被害にあわれた震災語りべの方の講話を拝聴する。
当時の状況を生なましく語る。
さすがに胸を打つものあり。
原発は絶対安全だから天変地異などあったらまずは
原発に避難しろと教えられていたとか。。。

いわき市は震災を教訓として市をあげて復興に取り組んでいる。
近くの公園が避難所になっている。
奥の白い屋根のテントは非常時には四方にテントがおりて避難所になる。
右側の白いものは発電機。
発電機の周囲には臨時トイレ用のマンホールが複数掘られている。
左のトイレは物置が併設されていてイザという時に備えている。
写真では見えないが右手奥は山を削って居住区を開発した。
そこは高さ35mあるという。

(上)海辺には高さ10mの防波堤が構築されている。
バスで案内して下すった語りべの方の話では
亡くなった方の大半は
「津波なんか来るわけない」という根拠の無い
思い込みで避難しなかった方々だそうです。
消防や警察が避難を必死に呼びかけても
避難しなかった人がたくさんいたそうです。
能登半島地震でもNHKの女性アナウンサーが
テレビで必死に呼びかけてましたがまさに
あの状況を思い起こしました。。。
1日目終了
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(上)海辺には高さ10mの防波堤が構築されている。
バスで案内して下すった語りべの方の話では
亡くなった方の大半は
「津波なんか来るわけない」という根拠の無い
思い込みで避難しなかった方々だそうです。
消防や警察が避難を必死に呼びかけても
避難しなかった人がたくさんいたそうです。
能登半島地震でもNHKの女性アナウンサーが
テレビで必死に呼びかけてましたがまさに
あの状況を思い起こしました。。。
1日目終了
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1日目が終わっていわき市の
ビジネスホテルにチェックイン

夕食は各自なのでいわき駅前の
ホルモン焼きのお店で夕食。
ここおお当たり!!
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ビジネスホテルにチェックイン

夕食は各自なのでいわき駅前の
ホルモン焼きのお店で夕食。
ここおお当たり!!
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2日目
東京電力廃炉資料館に到着。
ここはもともとは原発をPRするために建てられたそう。

圧力容器、格納容器の厚さの展示

2号機のイラスト
2号機は両側の1号機と3号機の爆風で上側の窓が
開いたため水素爆発だけは逃れた。

燃料集合体の実物大模型
これが解けて焼け落ちてる。
デブリの総重量は900トン(!!)近くもある。
資料館をひととおおり廻ってから
原発入場の注意事項・心得などのレクチャーを受ける。
スマホなど撮影できる物は原発には
持ち込めないので資料館で没収される。
ここまで読んで下すった方がもしいたら
大変申し訳ないが発電所内は
撮影厳禁でした。
原発専用のバスで福島第一原子力発電所へ。
厳戒の門をくぐり入退域管理棟に入る。
管理棟内で更にいくつものゲートをくぐる。
線量チェック用バッジなど装着。
構内専用バスで1~4号機側ブルーデッキに向かう。
途中処理水タンクが所狭しと並ぶ。
ブルーデッキでは少し高い所から1~4号機が間近に見渡せる、壮観。
線量は約75マイクロシーベルト/時間
1号機:水素爆発後のガレキ状の鉄骨がいまだむき出し
2号機:爆発は無く四角いカバー、今後燃料取出し
3号機:カマボコ状のカバー、燃料取出し完了
4号機:四角いカバー、燃料取出し完了
合計900トン近いデブリはいまだそのまま
ALPS棟は外から視察
遮水用の凍結管(霜)も見える。
構内の地面は全てシールドされ雨水の浸潤阻止。
エリア毎に鋭利な有刺鉄線で囲まれる。
受けた感触としては
全体的に整然と粛々と作業が進んでいる感じ。
しかし本当に900トンものデブリを取り出せるのだろうか?
興奮さめやらぬ内に視察終了。
東京電力廃炉資料館に戻る。
2号機は両側の1号機と3号機の爆風で上側の窓が
開いたため水素爆発だけは逃れた。

燃料集合体の実物大模型
これが解けて焼け落ちてる。
デブリの総重量は900トン(!!)近くもある。
資料館をひととおおり廻ってから
原発入場の注意事項・心得などのレクチャーを受ける。
スマホなど撮影できる物は原発には
持ち込めないので資料館で没収される。
ここまで読んで下すった方がもしいたら
大変申し訳ないが発電所内は
撮影厳禁でした。
原発専用のバスで福島第一原子力発電所へ。
厳戒の門をくぐり入退域管理棟に入る。
管理棟内で更にいくつものゲートをくぐる。
線量チェック用バッジなど装着。
構内専用バスで1~4号機側ブルーデッキに向かう。
途中処理水タンクが所狭しと並ぶ。
ブルーデッキでは少し高い所から1~4号機が間近に見渡せる、壮観。
線量は約75マイクロシーベルト/時間
1号機:水素爆発後のガレキ状の鉄骨がいまだむき出し
2号機:爆発は無く四角いカバー、今後燃料取出し
3号機:カマボコ状のカバー、燃料取出し完了
4号機:四角いカバー、燃料取出し完了
合計900トン近いデブリはいまだそのまま
ALPS棟は外から視察
遮水用の凍結管(霜)も見える。
構内の地面は全てシールドされ雨水の浸潤阻止。
エリア毎に鋭利な有刺鉄線で囲まれる。
受けた感触としては
全体的に整然と粛々と作業が進んでいる感じ。
しかし本当に900トンものデブリを取り出せるのだろうか?
興奮さめやらぬ内に視察終了。
東京電力廃炉資料館に戻る。
資料館の後、J-VILLAGEに到着。もともと(今も)サッカー用の施設。
原発事故時は作業員の施設として使われた。

ちょうどお昼時。VILLAGE内で頂く。

デッキから原発方面を望む。
左の白いドーム手前までが原発から20Km圏内で立入禁止区域だった。
よって作業員の方々はギリギリ20Km外のJ-VILLAGEで防護服に
着替えて原発に向かった。今は緑の芝生のサッカーコートは
作業用車両で満杯だった。
これにて2日間にわたる
福島第一原子力発電所視察は終了。
JRいわき駅から帰路の途につきました。
↓おまけ
東京駅から乗った東北新幹線が
なんとラッピングカーでした!


デッキから原発方面を望む。
左の白いドーム手前までが原発から20Km圏内で立入禁止区域だった。
よって作業員の方々はギリギリ20Km外のJ-VILLAGEで防護服に
着替えて原発に向かった。今は緑の芝生のサッカーコートは
作業用車両で満杯だった。
これにて2日間にわたる
福島第一原子力発電所視察は終了。
JRいわき駅から帰路の途につきました。
↓おまけ
東京駅から乗った東北新幹線が
なんとラッピングカーでした!



終了


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