去り行く紫金山・アトラス彗星
お天気サイトのWindyとかSCWとか
見てますと11月25日の夜は「晴れ!!」
こりゃあ出張るしかないわい
と近くの田んぼのあぜ道までやって参りました。
ホントは那須岳の峠の茶屋とかがいいんでしょうが
彗星が西の低い位置に出るのと
ここは東西南北さえぎる物が無く家屋の明かり
も遠いので星空観察にはグッドです。

上写真がいつものセットです。(暗くてすいません)
手前の赤い筒が望遠鏡ASKAR FMA135 口径たった3センチ
焦点距離135mmの手のひら望遠鏡です。
写真では暗くて見えませんが下にCMOSカメラASI294MCが装着してあります。
写真真ん中の紺色の筒状のモノが電動経緯台トラバースです。
パソコン制御で対象の天体を自動導入してくれるスグレモノです。
USBがつながってるのはモバイルバッテリーです。
以上でカメラ出力のUSBケーブル一本でパソコンに接続されます。
トラバースはWIFIで接続します。
超お手軽ですのでセッティングは三脚出して水平とって
北に向けるだけです。10分とかかりません。
(アライメントは別です)

こちらも暗くてわかりづらいですが
ワンボックスカーの中でパソコン展開してます。
USBで2画面構成です。
さあこんなお手軽システムで何が見えるでしょうか!!

やはりまずは紫金山・アトラス彗星でしょう!
画角は撮って出しのそのままです。
天の川と彗星のコラボになりました!

上写真の紫金山・アトラス彗星の部分を拡大しました。
CMOSカメラの解像度がそこそこあるので
モザイクにならずまあそこそこ見えてます。
彗星っぽい尾を引いてます。
12月でもまだまだ見えそうですね!!
お天気サイトのWindyとかSCWとか
見てますと11月25日の夜は「晴れ!!」
こりゃあ出張るしかないわい
と近くの田んぼのあぜ道までやって参りました。
ホントは那須岳の峠の茶屋とかがいいんでしょうが
彗星が西の低い位置に出るのと
ここは東西南北さえぎる物が無く家屋の明かり
も遠いので星空観察にはグッドです。

上写真がいつものセットです。(暗くてすいません)
手前の赤い筒が望遠鏡ASKAR FMA135 口径たった3センチ
焦点距離135mmの手のひら望遠鏡です。
写真では暗くて見えませんが下にCMOSカメラASI294MCが装着してあります。
写真真ん中の紺色の筒状のモノが電動経緯台トラバースです。
パソコン制御で対象の天体を自動導入してくれるスグレモノです。
USBがつながってるのはモバイルバッテリーです。
以上でカメラ出力のUSBケーブル一本でパソコンに接続されます。
トラバースはWIFIで接続します。
超お手軽ですのでセッティングは三脚出して水平とって
北に向けるだけです。10分とかかりません。
(アライメントは別です)

こちらも暗くてわかりづらいですが
ワンボックスカーの中でパソコン展開してます。
USBで2画面構成です。
さあこんなお手軽システムで何が見えるでしょうか!!

やはりまずは紫金山・アトラス彗星でしょう!
画角は撮って出しのそのままです。
天の川と彗星のコラボになりました!

上写真の紫金山・アトラス彗星の部分を拡大しました。
CMOSカメラの解像度がそこそこあるので
モザイクにならずまあそこそこ見えてます。
彗星っぽい尾を引いてます。
12月でもまだまだ見えそうですね!!

プレアデス星団(すばる)
拡大処理してます。
星間のぼやっとしたカンジでてると思います。。。

モンキー星雲
今回の望遠鏡ではかなり苦しかったですが
ライブスタック+画像処理+拡大でなんとか
存在がわかるところまではきたかなと思ってます。
(モンキーにみえないけどね)

ご存じオリオン星雲
画像処理してます。
なぜか白黒になってしまいましたが
その分良く撮れてる?

燃える木と馬頭星雲
これもかなり苦しいですがナントカ。
画角はカメラ出力まんまですので
もう少し拡大すれば良かった、かな?
右の白つぶれはオリオン星雲ですね。

らせん星雲
これはホントに厳しかったです。
カメラ出力のままではその存在すらわかりません。
ライブスタックのおかげです。

北アメリカ星雲とペリカン星雲
CMOSカメラのASI294MCは画角が広いので
視野の大きい北アメリカ星雲は画角的にはちょうどいいです。
ただ薄い星雲ですので電子観望ではちとつらいです。
もっと長時間露光すれば見えたかな?
今回はこんなところです。
おしまい。


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