今回の旅行もいよいよ大詰めを迎えて参りました。
開館が遅れに遅れて当初は今回のツアーにも間に合わないんじゃないかと
気をもんだ「大エジプト博物館」ですが晴れて入場がかないました!!👋👋👋

「大エジプト博物館」はピラミッドのすぐ近くにあります。


ゲートを入るとまず大きなオベリスクが目に入ります(本物)
また日本が多額の出資をしているため友好モニュメントがあります
エジプトに来て初めて見る日本文字です(なんか懐かしい?)

さあいよいよ入館です。
最近日本のテレビでもよく見かけるエントランスに向かいます

入館すると即!!
これもほぼお約束の左足半歩前出しの「ラムセス2世」
「おう、遠いとこからよく来たな!!」
ってか!?
今のエジプトで一番人気のファラオです

ホール(の一部)広い!でかい!
階段の脇に古代エジプトの彫像が立ち並ぶ
右側にはエスカレーター(随分お世話になりました)



う~ん、あまりに数が多すぎて何だったかすっかり忘れてしまいました😵😵😵
一気にツタンカーメンといきますか☺️

じゃ~ん!!
う~ん、やっぱ本物は違う。。。って偽物見たこと無いけど。。。

会場はこんなカンジで思ったほど混んでませんでした。
行列作ってぐるっと囲むようにユックリ進むんで写真は360度バッチリ撮れました✌️

そんなわけで後ろ姿。碑文が書かれてる
来世への旅を助ける意味のヒエログリフだそーです

ご存じ黄金の玉座
一度でいいから座ってみたい。。。

玉座脇のカルトゥーシュ(楕円形の枠)
ツタンカーメンの名が記されているそうです
(一般にカルトゥーシュにはファラオの名前が記される)


ツタンカーメンのコーナーでは説明文になんと日本語が!
日本人の税金いっぱいつぎこんでるもんね
「なんで日本だけ特別待遇するんじゃ!」
というクレームが時々入るそーです。
どこの国のひとですかね!?

棺 金箔
一番外側の棺はとにかくでかい!

すげえ!王様だあ!



ツタンカーメンが履いてたサンダル、手袋、パンツ(ふんどし?)
なんかぐっと身近な感じがしてきます
ツタンカーメンの息吹が聞こえるようです


左は折り畳み式の椅子だそうです。当時からあったんですね!
右は食料を保存した弁当箱のようなもの。


背高のベッドのような物は無きファラオのミイラを作製した台だそうです。
ベッドのライオン(?)の目に悲しみの涙が流れている

みんなでお風呂に入ってる。。。ワケないよね😒
ツタンカーメンのミイラを作るときに内臓を入れた壺達です😦
オマケ

ツタンカーメンのお父さん
アクエンアテン
宗教改革を無理矢理断行
王名表に記載無し
ツタンカーメンも(トバッチリで?)記載無し
他にもたくさんの写真を撮りましたが
このへんで別棟の「クフ王の太陽の船」を見にいきます


クフ王のピラミッドのすぐ脇の溝のようなところから発見されました。
全長40mあまり幅6mと巨大なフネです。
これはクフ王のために建造され、
王が死後に太陽神と共に空を旅するための「太陽の船」として
墓に埋葬されたと考えられています。

上の太陽の船のすぐ脇で
1987年に日本の吉村作治先生らが発見した
2隻目の「第2の太陽の船」が現在修復中です。
本日はこれまで
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